韓国美術が展示されている日本各地の展示会を紹介する。夏休みシーズン、韓国の美術に触れ、韓日文化交流への関心を深めよう。
3季に分けて開催される「瀬戸内国際芸術祭2013」の夏シーズンが、瀬戸内海各地で開かれている(9月1日まで)。
同芸術祭は、現代アートの作家や建築家と、そこに暮らす人々との協働によるアートという結晶体が、日々の営みに新しい発見をもたらし、世界中の人々を惹きつけ、地域と世界が交わるきっかけになることを目指している。
「民俗、芸能、祭り、風土記という通時性」と「現代美術、建築、演劇という共時性」を交錯させたプロジェクトで、韓国など世界各国から世代・地域・ジャンルを超えた人々が集い、次代を担う若者や子どもたちも含めた地域の人々と交流し協働することで、瀬戸内の未来と世界との交流を表現する。
つづきは本紙へ