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2015/09/04
統計庁によると、昨年の新生児の数は前年比0.2%減の43万5400人だった。これは1970年に統計を開始して以降、2005年(43万5000人)に次いで2番目に少ない数だ。
昨年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)は1.205人で、前年(1.187人)より多かった。15~49歳の可妊女性(分母)が新生児(分子)よりも減少したためだ。
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