◆福祉部門、4大疾患への健康保険適用拡大◆
福祉予算の拡大は、来年度予算案の核心であり、初めて100兆ウォンを突破した。基礎年金支給対象の縮小が論議されているものの、全体的な福祉予算は今年より8兆4600億ウォンも増えている。
福祉予算の支出先は多用だ。まず来年から抗がん剤に健康保険が適用され、費用負担が大幅に減少する。
これまで薬代として月当たり400万ウォンを支払っていた患者の場合、来年からは薬代の5%である20万ウォンで済む。
4大重症疾患(がん、心疾患、脳血管疾患、希少難治性疾患)に対する国家支援が拡大するためだ。
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